イボの原因と年齢と対策

いぼが首に大量にできてしまった!そんな時には尿素もカギ!

ネックレス

首元にいぼができてしまった時には、尿素を使って対策をすることも手段の1つです。 加齢が原因のものは、対策をすることによって、いぼが大量に増加してしまう前に防ぐこともできます。 尿素が配合されているクリームは、手足が乾燥してカサカサした時に有効ですが、いぼができた首に塗ってあげることによって数を減らしていくことも可能となっています。 そもそも尿素というのは、天然の保湿成分であり、肌の角質層にあるものです。 高い保湿効果が期待できる他にも、タンパク質を分解する働きによってかかとや肘などの固い角質を柔らかくしてくれるのです。 そして、皮膚のターンオーバーも期待できます。

加齢によってできたいぼも、古い角質で構成されていることから、尿素で分解されると固くなったものも除去できます。 とは言え、首の周辺の皮膚に、尿素が多く配合されているクリームを塗ることは適していません。 皮膚が薄いので、刺激が強めの尿素クリームを塗ると肌にダメージを与えかねないのです。 なので、利用する場合には、尿素の入った化粧水をご自身で作って使用するという方法もあります。 尿素50グラムとグリセリンを薬局で購入し、空いている器に水と尿素を混ぜます。 そして、透明な液になったらグリセリンも混ぜると出来あがります。これを、10倍ほどに薄めて肌に塗ってあげましょう。 注意点としては、防腐剤を入れていないので、1週間ほどで交換をすることが大事です。

いぼを増やさないための対策としては、刺激を避けるために服は襟ぐりの開いているものを選ぶことや、下着についてもあまり締めつけのないものを使用することも挙げられます。 女性であればアクセサリーがお好きでネックレスを日常的にしている方も多いかもしれませんが、ネックレスもなるべく装着しないようにしましょう。 首やデコルテラインにはローションなどを塗ることでも肌への刺激を防げます。服などで擦れることも抑えてくれます。

首のイボは炭酸ガスレーザーでなければ治療できないの?

スキンケアする女性

見た目としてもあまり良くない首のイボは、一体どういった方法で取ることができるのでしょうか。 治療法としては、炭酸ガスレーザーを用いることで、悪性でないかを調べることも可能になります。 しかし、それ以外には治療ができないのでしょうか。イボを取るなら、杏仁(きょうにん)オイルを使って治していくこともできるでしょう。 杏仁オイルというのは、アンズの種の真ん中にある杏仁を取って、油分を抽出されたものです。アプリコットオイルやアプリコットカーネルオイルなどとも言われることがあります。

杏仁は、昔から漢方として使われてきたものであり、オレイン酸という不飽和脂肪酸が含まれているものです。 オレイン酸が、柔らかい肌にしてくれて、潤いのある肌にしてくれるでしょう。 また、パルミトレイン酸によって紫外線から肌を守ってくれる効果も期待できますし、リノール酸は乾燥や老化しないようにしてくれる効果があります。 パルミトレイン酸などはオメガ7脂肪酸といい、杏仁オイルに沢山含まれているので、肌のアンチエイジングが目指せることでしょう。

杏仁オイルは、老化が原因のイボに効果が見込めます。洗顔をした後に毎日美容液として用いると首にできたイボに効果が出て来る可能性があります。 人によって効果の度合いは変わってくるものの、中には早ければ使いだした翌日にはイボが減ってきたという声もあるのです。 化粧水を数滴だけ手のひらに乗せて、それに2滴から3滴ほどの杏仁オイルを混ぜて、手のひらで顔全体に馴染ませてあげます。 日々持続していくと、イボが潤ってきてベースの古い角質を剥がしていくことができるのです。角質が減っていってベースと一緒に次第に取れていくことでしょう。

杏仁オイルは、天然成分であり赤ちゃんでも使えるほど低刺激となっています。もし目に入ってしまったとしても痛みは感じないでしょう。 そういった点でも安心感があります。病院などに通院する時間を持てない方にもぴったりの、手軽な改善方法だと言えるのではないでしょうか。

イボが首にできてしまった場合の治療にかかる費用とは?

イボを治療する方法にも様々あります。その費用は保険適用となるもので液体窒素を用いたもので、1つにつき400円から500円ほどとなります。 ハサミで切除する方法になると、5000円から8000円ほどになります。レーザーを用いたものになると保険が適用になりませんので、1つにつき1000円から2000円になります。

お金

首にできたイボを取り除くためには、カソーダというものも有効だと、注目を集めています。 重曹とひまし油でできているものであり、元はシミやほくろを除去できるとして用いられていて、それを付随する効果を期待してイボに用いている方が多いのです。 重曹が2に対し、ひまし油が1という割合で混ぜるだけで簡単に作ることができます。 中には、ヒリヒリとするものの綺麗にイボが除去できたという方もいらっしゃいます。 カソーダは、アメリカで開発されたものであり、肌を滑らかにすることが目的だったのです。

使用方法としては、まず洗顔をしてお顔を綺麗にしましょう。そして、清潔な綿棒に少しだけ患部に塗るのです。 刷りこむことはせずに、患部に覆いかぶせるようにするのみにしましょう。この上に、絆創膏を貼ると言うのが適しています。 また、中には火傷を負ったようにひりつきを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは擦ってしまうと起こります。 なるべく擦らずにカソーダを患部に乗せるだけにしましょう。カソーダは水に強くないので、お風呂からあがった後に塗り絆創膏を貼るというのが適しています。 そして、次の日のお風呂時に取り変えましょう。イボを跡もなく取り除けたという声もあります。

効果があったという方もいらっしゃいますが、肌に負担がかかってしまうため患部以外には塗らない様にすることが大事です。 開発した業者でも顔に使うことは推奨していないこともあり、もし何か問題が生じてしまっても自分の責任となります。 トラブルが起こる可能性があるかもしれないということもわかった上で使用することが必要になります。

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